自動車のCO2削減マニュアル
本マニュアルの流れ CO2排出量の算定方法 CO2削減行動計画の策定 ・ステップ1を見る ・ステップ2を見る ・ステップ3を見る
CO2削減効果の評価・検証 参考ホームページ
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CO2削減行動計画の策定


ステップ3 設備投資が必要な取り組み

アイドリングストップ車・装置の導入 自動的にアイドリングストップを行う装置を搭載した「アイドリングストップ自動車」または,後付けのアイドリングストップ装置を導入する。
アイドリングストップ自動車及び後付アイドリングストップ装置(タクシー限定)の購入時には、国の補助金制度があります。
低燃費車、ハイブリッド車の導入 エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)による燃費基準を達成している「低燃費車」(ステッカーが表示されている)や、エンジンとモーターなど複数の動力源を組み合わせた「ハイブリッド車」を導入する。

燃費基準達成車マーク

一部の低燃費車の導入については、税制上の優遇措置が適用されます。
配送方法の変更 都心部などで、自転車や台車など車両に依存しない集配送システムを導入する。
より環境負荷の小さい鉄道や船舶等を活用した貨物輸送へ転換する(モーダルシフト)。
高度道路交通システム
(ITS)の活用
カーナビゲーションシステムやVICS(道路交通情報通信システム)、ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)等
環境マネジメント、
従業員教育など
ISO14001やエコアクション21などの環境マネジメントシステムを導入する。
地球温暖化問題に関する従業員への教育を行い、地域活動へ参加する。




みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%