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事業所の責任者(社長、店長、営業所長など)が、組織全体として取り組むことを決定します。
取組みの担当者または担当部署を決定します。
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本マニュアルに示した方法で、データが得られる最新年度の排出量を把握します。
可能な場合は過去数年分の排出量を計算し、その推移について分析することも有効です。
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事業所のエネルギー消費構造を把握し、省エネルギー(=CO2排出削減)の可能性を検討します。
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具体的で実現可能な取組項目を選定します。
目標年度、削減率(●●年を基準として○○%削減など)または削減量を明示した目標を設定します。
責任者の関与・決断が重要です。
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行動計画を確実に実行するためには、計画実施の担当部署と責任者を配置し、従業員へ行動計画の取組内容の周知・徹底を図り、一丸となって行動することが大切です。
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毎年度、削減効果を評価・検証しましょう。必要に応じて取組項目を見直し、次年度の取組みにつなげましょう。
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